ぽかっと床暖房

ぽかっと床暖房

床暖房の費用は温水循環形式の方が電気式より安い

床暖房にはいくつかの種類があり、それぞれかかる費用も違います。自分のライフスタイルにはどのタイプが適切なのかを判断して、コストパフォーマンスにすぐれたものを選択するのがいいでしょう。大きく分けると、電気ヒーターで温めるものと、温水を循環させて温めるものがあります。温水タイプのほうは、お風呂の残り湯を使ったりすることもでき、非常に経済的だと言えます。ただし、電気代の他に水道代もかかることは言うまでもありません。大きなタンクを用意してそこで大きな熱を発生させなくてはいけなかったりするので、コストがかかる場合もあります。電気ヒーター式のほうは、ホットカーペットのように直接床を温めていく方法です。利点としては温水方式のものよりも早く温かくなり、さらに熱効率もいいという点が挙げられます。一部屋だけに導入することもできるのでお手軽ですが、初期コストは膨大です。ただ、どちらにしても部屋の空気をほとんど汚さなくてもいいので健康的です。

床暖房で抑える生活費用

寒い地方では冬場の暖房を床暖房にしている家庭も多いです。本来暖かい空気は上に上がっていくために、エアコンであっても、昔からあるストーブであっても、暖気が足元に到着する前に上昇してしまい、冬場は足元が非常に寒いという状況が起こることが多いです。そのためにストーブ自体も改良されてFF式のものが販売されていてストーブの下から暖かい風が吹いて部屋を暖めるものも人気になっています。しかし、暖房とサーキュレーターの機能を組み合わせることでランニングコストが多少かかることになります。しかし、床暖房はその分、足元から暖かくなり、その暖かい空気が上昇するために体全体が温まることになり、暖房効率が非常に良く、かかる費用も安く抑えることができます。また女性は特に冷え症になることも多いために、足元から暖かくなることで血行も良くなり体調面にもメリットがあります。そのために、最近の新築の物件では太陽光発電も含めて床暖房を取り入れて効果的に生活費を節約しています。

最終更新日:2016/6/23

▲ページ先頭へ