ぽかっと床暖房

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後付け型床暖房のサイズ選びはホットカーペットが選択肢豊富

床暖房には住宅の施工時に既に暖房システムとして床材の下に組み込まれているタイプと、ホットカーペットを始め、後から暖房アイテムを購入し特定箇所の床を温めるタイプの2つに大別されます。前者の場合、既に床のサイズに応じて暖房装置が設定されているので問題ありませんが、後者の場合は目的の部屋の広さや暖房する領域の面積に応じて、製品のサイズを吟味する必要が出てきます。一般的に後付けの床暖房として最も市場に出回っているのはホットカーペットであり、やはり最適なサイズはこれらの中から選択するのがベストとなります。例えば10畳以上あるリビングにおいて、比較的部屋の隅々まで満遍なく床を温めたいのであれば、最低8畳以上のホットカーペットが必要になります。またこれとは対照的に、寝室又は個室において、デスクに座った時に足先のみを温めたい場合であれば、50センチ四方のミニカーペットがあれば事足りる訳です。最適なカーペットを選ぶなら、出来るだけ選択肢の多い家電量販店やネット家電ショップを見て回るのがベストでしょう。

知ってお得な床暖房の種類とサイズの関係

寒い冬にあるとありがたいのが床暖房です。エアコンによる暖房では熱が天井にたまってしまい底冷えを防ぐことができませんが、床暖房ならばそれをカバーすることができます。さらにエアコンと併用することで効率よく部屋を暖めることができ、省エネにもつながるのです。ただ、床暖房には電気ヒーター式と温水ガス式のふたつのタイプがありますので、どちらを選ぶかは慎重に決めなければなりません。商品の料金だけを考えれば電気ヒーター式の方が安い傾向にあります。しかし、サイズが大きくなるにつれてその差は縮まってくる上に月々のランニングコストは温水ガス式の方が安上がりなのです。大まかな相場でいうと6畳の部屋ならば電気ヒーター式が本体価格3万円で月々の費用が6千円、温水ガス式ならば本体価格6万円で月々の費用が4千円といったところでしょう。ところが、18畳の部屋で使うものになると電気ヒーター式が本体価格9万円で月々の費用が2万円、温水ガス式が本体価格10万円、月々の費用が1万2千円程度になり、あきらかに温水ガス式の方がお得ということになるのです。

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2017/2/2 更新

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